2009年8月30日日曜日

一坪農薗5ヶ月経過、畑の様子

3月末からスタートした一坪農薗は、これまで、大根、じゃがいも、サラダ菜、トマト、とうもろこしを収穫しましたが、不作もありました。たとえば、キュウリは芽が出ませんでした。

ブロッコリーは苗が育ちましたが、葉をすべてカメムシ、テントウ虫、青虫、油虫に食べられてしまいました。というか植える時期が春ではなく、秋だったのを最近知りました。



農園のそばにあるコテージの机にかばんを置いていたら、山奥でし  
か現れない幻の深山クワガタが(都内で買うと、¥6,000はする)







とりあえず、8月末に予定していた山村合宿は予定していた人数に達しなくて、また炎天下では

作業に支障をきたしたり、健康上問題が多いようなので、9月末の涼しい時期に延期しました。

おそらく台風シーズンですが、秋晴れを信じています。収穫祭は、入場無料にしようと思います。

講演を聞いたり、宿泊する方々だけは、費用がかかりますが、畑を耕せるチャンスかもしれません。


自然農法、面白い農法です。

今日、実践している方のインタビューをしてきました。新しい農業スタイルなので、記事にしてみたいと思います。と言っても、講演会の時の参考資料にしかなりませんが、欲しい人にはお分けしたいと思います。






8月29日 梁川駅に降り立つと、夏の入道雲と緑の山と、美しい自然が目にやさしく映ります。この絵が永遠に残るとうれしいですね。

マイクロトマトは順調に、鈴成りに増えています、一切脇芽を切らない方針で伸ばし放題ですが、小さな実を100個以上つけています。




朝顔は葉にも茎のも種にも毒成分があるので、野鳥も、害虫も付きませんし、食べません、でも飛躍的に四方八方に伸びていました。ネット上にくくりつけてますが、肥料もない畑で伸び放題です。すでに数個の朝顔が花開いていました。赤と青の花が咲いています。いづれ泊まりでその花を眺めたいと思います。




にんじんと大豆、コーヒーの木は移植したので、回復するまで時間がかかるみたいです。友人からルビーノの脇芽をもらいましたが順調にたわわに実ったトマトが勢いよく増えています。本当に成長すると幹が太くなるみたいです。













トウモロコシの後に、二十日大根と60日白菜の種を植えて2週間経ちましたが、新芽がわ~~~~と出ていました。なんか最高ですね







まだ二つの作物ともに、間引きをするには早いので、乾燥除けするための藁を敷いて、たっぷりと水を補給しておきました。







大豆にはたくさんの枝豆が付きました、あと二週間くらいで収穫できそうです。残り半分は、来年大豆として収穫しようと思います。収穫祭の時には、枝豆をゆでて食べれそうですね。






友人Iの畑は、きちんと栄養を与え、雑草を刈り、乾燥除けと、水やりと、回復処置もしていたし、愛情たっぷりなので、収穫には問題ないみたいです、なすときゅうりがなっていましたし、スイカはあと二週間で小ぶりだけど、育ちそうですね。




友人Mの畑は、害虫で全滅、カメムシに葉がやられ、大量発生したバッタに葉物を全部食べられたため、彼はあきらめて、放棄したよう
です。

来月末から半年間続けたい人は、もしくはやりたい人は8月末に更新、9月中に一坪農薗管理人の僕まで連絡くれたら、畑を運営できます。今、雑草をはやしている所は、刈ったあと、畑起こしして、15mくらいの長い畝を作って、秋の作物を沢山増やしたいと思います。

実は来年から、友人の料理教室と喫茶店で使ってもらえるように作物を作って発送することに決めました。コーヒーは出荷するまでは、あと2年かかるようです。

ではでは

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